RCサクセションを聴き始めたのは、音楽を嫌いになっていた20歳前後の頃だったな。
メロディーもハーモニーも感じなくなってしまった。感じるのはリズムと音色と言葉だけ。激しく音色だったり、重いニュアンスだったり。
清志朗は声が好きだった。痛々しい声が。
楽しいことはひとつも無かったな。マジで毎日真っ暗なトンネルをいつまでもぐるぐる回っていた最低の時期だった。
多感すぎて辛かった青春時代を思い出してしまった。
そしてYoutunbeでRCの動画を探した。1981年、僕が20歳の頃に放送されたRCのスタジオライブの映像だ。
今は年取って感覚が鈍くなって、余計な気持ちは感じなくなってしまった。これが年を取るっていうことなんだ。

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