1969年頃に「Aquarious」というスーパーヒットを飛ばしてトップスターグループになったフィフス・ディメンションの中心メンバーであったマリリン・マックーとビリー・デイヴィス・Jrが結婚してグループを脱退後にデュエットとしてこれまたスーパー大ヒットを放ったのがこの曲。僕の記憶ではビルボードのNo.1を4週か5週くらい連続でキープしていたんじゃなかったっけ。
日本語タイトルが「星空のふたり」で、なんか演歌っぽい感じもするんだけど、ある意味ソウル・ミュージックは黒人にとっての演歌なようにも思えるんで、不思議にマッチでーーーーす。
マリリン・マックーさんがかっこいい美人で当時高校生の僕はめっちゃ憧れたなあ。