昨年大ブレイクしたビリー・アイリッシュ。グラミー賞史上最年少の18歳で5部門を受賞した。
独特の世界観とウィスパーヴォイスで強烈なオリジナリティーを築き上げる。曲も強烈だけどMVもまた強烈だ。


不健康で不気味。だけどキャッチーで凄くインパクトがある。知らぬうちに世界中に広まってしまう。まるでパンデミック。
ビリー・アイリッシュは紛れもなく今のこの病的な世界を言葉と音楽とイメージで凝縮して見せた。そして、このどん詰まりの世界にとどめを刺すかのように新型コロナウイルスが発生した。
世界中の人たちが地獄の中であえいでいる。コロナが終息したあとは、きっと人々をホッとさせるような健やかな音楽が流行るんじゃないかな。

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